デキるビジネスマンがグランドセイコー「SBGX263」を買うべき理由~9Fクオーツの魅力

デキるビジネスマンがグランドセイコー「SBGX263」を買うべき理由

ビジネスマンにとって時計というのは仕事道具であり、ファッションであり、自分自身のモチベーションや自信を高めてくれる重要アイテムです。

「自分へのご褒美」なんて言いますが、仕事のパフォーマンスを維持するためには、モチベーションを高く保つことは非常に重要なわけです。

さて、そんな男の「自分へのご褒美」の代表格といえば腕時計です。

一般的には、ステータスの高い機械式時計(ロレックスなど)が人気ですが、仕事上のギアとして使うのだと考えたときに、私はグランドセイコーがベストチョイスなのでは無いかと考えています

そして、その中でも「9Fクオーツ」という世界最高品質のクオーツムーブメントを搭載したグランドセイコー「SBGX263」がベストなのでは無いかと考え、今物欲が高まりに高まっているのです。

今回は、そんなグランドセイコー「SBGX263」について、主観満載でお届けします。

ビジネスには機械式よりクオーツの方がいい

グランドセイコーsbgx263着用画像

ビジネスマンにとって一番時間が大事になるのは朝です。

しかし、機械式時計が最も止まりやすいのも午前2時から3時くらいのまさに朝の時間なのです。

なぜ、その時間に時計が止まりやすいのかというと、通常の針の動きに加えて、カレンダーを動かさなくてはいけいないのがまさにこの午前2時頃であり、その分余分にパワーが必要となるのです。

数本の時計を使い回すとしても、機械式時計ばかりだと使用前の夜に当分使用するか、ワインダーを使用してゼンマイに力を蓄えたのち、毎朝早朝に時刻合わせをしなければいけません。

その点、クオーツはゼンマイの巻き上げが不要なだけではなく、グランドセイコーなら年差10秒以内という圧倒的な精度のため、ほぼ時刻合わせは必要ありません。

ビジネスにおける必要な性能を求めるなら、機械式がクオーツに優っているポイントは一つもないのです。

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たった20万円で最上級ムーブメントが手に入る優越

今回メインでご紹介するSBGX263は、グランドセイコーの中ではエントリーモデルに当たる、いわば最も安いモデルです。

しかし、搭載されているムーブメントは「9F62」という、クオーツとしては最高レベルの9Fクオーツが搭載されいます。

つまり、20万円で最上級のムーブメントを搭載した時計が手に入るということです。

グランドセイコー「9F62」ムーブメント

同じ20万円で機械式時計を買おうとした場合を考えると、当然ながら最上級のムーブメントは手に入りません。

むしろ、「ETAポン(ETA社の汎用ムーブメントをポンと付けただけの略)」などと揶揄されるような、廉価版ムーブメントを搭載したモデルしか手に入らないと思われますし、ロレックスやタグホイヤーなどの名前を知っているブランドでは時計を買うことすらできません。

せっかく買うなら安物ではなく一流を。

そういう意味でも、SBGX263は優秀な時計だと思います。

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胸を張って”世界一”を名乗れるグランドセイコーの9Fクオーツ

グランドセイコーは、機械式の精度も凄まじいものがあります。

1960年代にスイスで行われた、時計の精度を競う「ニューシャトル天文台コンクール」で、並いるスイスの大物ブティックを押し除け、セイコーが上位を独占し、ブランド力の失墜を恐れたスイス勢が逃げ出し、ついには大会を廃止に追い込んだ…などという逸話があるほどの精度を誇ります。

さらに、世界でも数社しかない、部品の製造から組み立てまで全ての工程を一社完結で作り上げる「マニュファクチュール」でもあるという、日本のものづくりの魂があります。

セイコーニューシャテル天文台コンクールの出品ムーブメント

しかし、日本の機械式時計には空白期間があります。

1970年代に、セイコーがクオーツの特許公開によって巻き起こした「クオーツショック」と、それに伴うグランドセイコーをはじめとした国産機械式時計の開発中断により、機械式時計の製造において空白の20年が生まれてしまいました。

現在でもセイコーの機械式ムーブメント製造は高いレベルにありますが、世界最高を胸を張って名乗るにはこの歴史の空白は痛すぎるのです。

その点、セイコーのクオーツは、シチズンと並び、世界で最も研究開発費を注ぎ込まれ技術が磨かれてきました。

誰がどう見ても世界最高のクオーツメーカーはセイコーなのです

グランドセイコー9F62クオーツムーブメント

つまり、日本が胸を張って絶対に負けない世界一の技術と言えるのはクオーツの分野であり、その中でもクオーツ時計の産みの親であり、世界で最もクオーツへの研究開発投資をしているセイコーの、その技術の粋を集めた世界最高品質のクオーツ「9Fクオーツ」が手に入るという優越

それだけでも、グランドセイコーの9Fクオーツを手に取る理由になると思うのです。

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デザインのシンプルさは「所有者の美意識」を表現する

さて、今回メインで紹介しているSBGX263は、ご覧いただいた通り非常にシンプルな三針ウォッチです。

グランドセイコー「sbgx263」9Fクオーツ

グランドセイコーが本家セイコーから独立し、単独ブランドとなって文字盤から「SEIKO」の文字が消え、一層シンプルに変わりました。

当初、私もシンプルすぎる文字盤に違和感を覚えましたが、実際に腕に付けてみると印象は変わります。

むしろ、かつての上下にロゴがあった時代というのは、時計そのもののデザインではなく、タイポグラフィのデザイン性にも助けられていたと思います。

SEIKOロゴが無くなったことで、一層時計としての機能美が浮き立つようになったのではないでしょうか。

SBGX263の「研ぎ澄まされた刀」のような無駄のない美しさ

腕のカーブに沿うように緩やかにカーブしたデザイン。

そして、肌の色とよくなじみ着用すればその良さが実感できるシャンパンシルバーの文字盤。

37mmという「ちょうど良さ」を突き詰めたサイズ感など、シンプルな中に実用性を突き詰めた高い意匠性を誇っています。

グランドセイコー「sbgx263」のデザイン性

グランドセイコーのその他のモデルも非常にカッコいいですが、やはり多少装飾がかっているように感じます。

私はこのSBGX263に、研ぎ澄まされた刀のような無駄のない美しさを感じるんですね。

これは、所有者の価値観や経済感覚、総じて「美意識」が問われているのではないかと思うのです。

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SBGX263はビジネスマンが所有するに値するマスターピースである

SBGX263は、高級時計の中では最もリーズナブルなラインになります。

しかし、だからと言って決して安っぽいというわけではなく、日本が胸を張って世界一だと断言できる9Fクオーツを搭載したクオーツ界の最上級機種を手に取ることができるわけです。

それを嫌味なく身につけることができる。

SBGX263はビジネスマンが所有するに値するマスターピースだと思うのです。

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